次世代に生きるチカラを育てる

保育方針

「生きていくチカラを育てる保育」

これからの時代を生き抜く為に、全員が同じである必要はありません。
大人の勝手なものさしで計らず、目の前にいる子どもたちの姿にしっかりと目を向け、原因を探し、子どもの未来のために、何が必要かどんな援助をすれば成長の手助けが出来るのかを保育士全員で考えていきます。

保護者=保育者の連携プレーで子どもの未来を明るく照らしたい。

「ロボットやAIに負けない人間力・個性を磨く保育」

子どもたちの無限の可能性を引き出す様々な経験をすることはもちろん、それぞれの生まれ持った個性を尊重し、時間をかけて輝かせます!!
小規模園だからこそ、枠にとらわれないその日の子どもたちのリズムや、ペースに合わせて内容を変更したりしながら、子どもたちの今!を大切に見逃さず保育します。

「言葉のシャワー」

子どもたちは大人の話、話方など全てを吸収していきます。
保育園では、マイナスな言葉の表現はいたしません。
例えば、オヤツの後にお散歩に行く場面の声かけで「おやつを食べたらお外に遊びに行けるよ」なのか「おやつを食べないとお外に行けないよ」なのか。
同じ内容ですが、大人でもプラスの言葉の方が意欲が湧くと思います。
このように、まま保育園では保育士全員が意識的にプラスの言葉を毎日投げかける事で子どもたちのさらなる可能性を引き出します。

すべては子どもたちのために!!

これらの保育を充実していくためには、保護者の皆さんと保育者の連携は不可欠だと考えています。
どんな時も合言葉は「子どもたちのために」で大きなファミリーになっていきたいと考えています。


 

まま保育園は、『想い』をカタチにしてお届けします。

保育指針
「ままと一緒に過ごすような優しい時間、記憶に残る時間」
 
▶️ 具体的な取り組みとして

ドキュメンテーションの導入

今、海外でも注目され始めた「ドキュメンテーション」。

まだまだ馴染みの薄い言葉ですが、まま保育園では、1日1日、そして半年1年とどんどん成長していくお子さまの、貴重なワンシーンを見逃さず、その時のエピソードや状況を書き添えて、大切な成長記録として、「残しておきたいタカラモノ」のひとつとしてお渡ししていきます。

ドキュメンテーションとは
毎日の出来事を、写真を使って記録します。
写真を使うことで、お子さまたちの行動が「見える化」され、その日の保育が振り返りやすくなります。さらに継続して記録していくので、活動のプロセスもよくわかります。また、お子さまの考えや発達の過程を目で見ることで、お子さまをより深く理解できるようにもなります。
ドキュメンテーション 保護者さまの声
●先日頂いたドキュメンテーション本当にありがとうございました!!すごく細かく、しかも手書きで書いてくださって先生のぬくもりを感じました!
主人とじっくり読み、ことちゃんの保育園での様子をさらに知ることができ、まま保育園に通うことが出来て本当に良かったと改めて思いました。

●冊子、作品集ありがとうございました。とても丁寧に成長を追っていただき感謝しています。早速見させて頂きました。「すごいでしょ~」と自慢げにいろいろ話してもらえました。

●ドキュメンテーションの冊子をみて感動しました。すごく手をかけて作って頂きありがとうございます。大事な宝物になりました。

●昨日、いただいたドキュメンテーション、パパママふたりでじっくりみさせていただきました!ひなた君の日々の成長がよくわかり感動しました。写真もいいお顔ばかりで先生のコメントもたくさんあり、とてもいいアルバムですね。本当にありがとうございます。

●ドキュメンテーションの資料嬉しくてかわいくて夫婦で何度も見ました!素敵な資料をありがとうございます。
大切な思い出になりました。

●ドキュメンテーションのアルバム、家族みんなでとっても感動しました!活動の内容もりおの興味に合わせてどんどん変化・発展させていただき、またアルバム自体のクオリティーも高くて、コロナの中先生方めちゃくちゃ時間かけて作ってくださりありがとうございます。一生の思い出になります。

●昨日持ち帰らせてもらったドキュメンテーションを早速みかと見ました。これみかみかみかーーーー!!!と大興奮で見ていました。先生の温かいコメントと写真で普段の様子や成長がとてもよくわかって感動しました。ありがとうございました。

●昨日は記録をありがとうございました。お忙しい中とても丁寧に記録してくださって、楽しく&真剣に読ませていただきました。入園してからこれまでの成長を改めて感じることもでき、とてもうれしくなりました。大切に保管してみのりが大きくなったら一緒にみたいなと思います。家族の写真はプリントアウトできないままたまっているので改めて整理しようと思いました()

●作品集やドキュメンテーションありがとうございました。丁寧にまとめてくださっており感激しました。いつもいつもお忙しい中ありがとうございます。

●ドキュメンテーション、感動しました。段階を追って成長している姿が、その場にいるように見てとれました。冊子、すごく丁寧に作ってくださっていて、夫も「すごいなー」と驚いていました。とてもいい記念になります、ずっと大切にしますね!!次からのドキュメンテーションも楽しみです!娘に見せると、私もやってみたい!と言っていたので材料を集めて作ろうと思っています。


ドキュメンテーションの推薦図書
子ども・保育者・保護者が育ち合う記録作成
イタリアのレッジョ・エミリア市の子ども主体保育をはじめ、欧米では一人ひとりの子どもの学びや育ちを、記録としてファイルに綴じたり、グループの育ちをボードに掲示しています。これは「ポートフォリオ」「ドキュメンテーション」「ラーニングダイアリー」など、各国それぞれの名称で続けられ、日本でも、子ども理解、育ちのプロセスなどを共有しようと「ポートフォリオ」を始める園が増えています。
著者・立教女学院短期大学 森眞理准教授は、日本でレッジョ・エミリアの保育研究の第一人者であり、ニュージーランド、スウェーデン、イギリス、アメリカなど「ポートフォリオ」先進国の実践を研究し、日本での普及に尽力。静岡「えじり保育園」、鳥取「赤碕保育園」、千葉「和光保育園」と共に、ポートフォリオを園内研修や保護者との共育ちに生かし「子どもの育ちの可視化」を進めています。
本書は、ポートフォリオを各園での実践例をもとに、育ちをどう理解するかまで徹底紹介。始めたいと考えている保育者さん、保育記録をどう改良すべきかの参考書としても最適です。忙しい先輩達の時間のやりくりや写真、記事の扱い方、展示のアイデアまで網羅しています。


ポートフォリオ入門: 子どもの育ちを共有できるアルバム
(教育技術MOOK 新幼児と保育)  森 眞理 著 | 小学館

次世代を生きる「3つのチカラ」を育てる
ネバギバキッズ グリッド力(やりぬく力・途中であきらめない・折れない心)を高める保育
ニコトモキッズ 非認知能力(協力協調して物事をすすめる力・共感力・思いやり)を高める保育
スポンジキッズ レジリエンス力(愛着をしっかりと形成することで変化に適応し、前向きに吸収・成長できる力)を高める保育

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